“用済みのキャリア”が活かされる神様の仕事

Instagramでラプト氏と奈々さんが訪れた
東京・神保町の映像がアップされました。

神保町の古本屋通りにて rapt_neo

私は30年ほど前に神保町にあった編集プロダクション(出版社の下請けのようなもの)で働いていたので、懐かしく見させてもらいました。
それにしても30年…、果てしなく遠い昔ですね。

当時の神保町と御茶ノ水駅界隈は
本と楽器、スポーツ用品店がゴチャゴチャと軒を並べていました。
古本屋だけでなく中古レコード店も多数あって、
よく仕事をサボって入り浸っていた記憶があります。

「文化の香り」がして、とても好きな街でした。

そして気付いたら私は20年以上も編集者として働き、
多くの出版物に携わっていたのです。

私は本を読むことが大好きな少年でした。
本作りは楽しく、それを仕事だと思ったことは一度もありません。
趣味の延長線のような感じで、常に忙しく働いていました。

本当に人生があっという間に過ぎ去った感じです。

そして今は埼玉で全く別の仕事をしています。

理由は昨今の出版不況のあおりを受けて、
仕事がみるみる減っていったからです。
私のようなフリーの編集者やデザイナー、ライター、カメラマンのギャラがどんどん減らされ、生活することができなくなりました。

マンガしか売れない今の出版業界。
そのマンガの世界は完全にイルミナティに支配され、
芥川賞や直木賞などの文学賞もヤラセであることが
ラプト理論で暴かれています。

私は編集の仕事を辞めて10年くらいが経ち、
もう文章を書くことはないと思っていました。

しかしラプトブログに出会い、この「種Log.」やTwitter、Instagramで
ラプト理論を拡散する、という仕事を神様が与えて下さいました。

突然、私の“用済みのキャリア”が役に立つ時が来たのです。
神様と無縁だったら、そんなことは決してありません。
現役を引退すれば習得した技術は錆び付いて終わりです。

しかし神様は今まで何の脈絡もなくやってきた仕事、そして趣味までも
余すことなく使ってくださいます。

更には現役だった頃よりも一層クオリティを上げることができるのです。
こんなことが他の世界にあるでしょうか?

私のように“終わった人間”にも俄然やる気を起こさせる
神様とラプト氏の力に改めて感謝するしかないのです。