「波長」のメカニズムについて

ラプト理論ではしばしば「波長」の話が出てきます。
波長は目に見えないので、説明するのがなかなか難しいものです。

しかし、ここでさわりだけでも解説してみたいと思います。
詳しく知りたい方はラプトブログをお読み下さい。


あなたも職場や学校で、気が合う人と合わない人がいると思います。
気が合う人とは長時間一緒にいても楽しく過ごすことができますが、
合わない人だと苦痛以外の何ものでもありません。

気が合うということは波長が合うということです。
人間は知らず知らずのうちに相手が発する波長をキャッチし、
敏感に感じ取ることができます。

波長の発生源は脳であると考えられます。
脳は電気信号で動いていることがわかっています。

その電気信号が脳で分類・処理され、神経を通して身体の各部に伝わります。
結果、私たちは見たり、聞いたり、しゃべったり、手足を動かしたり、と
現実社会で行動することができるのです。
この「電気の流れ」が波長となって、相手に伝わっていきます。

波長を良くするためのフローチャートは以下のようになります。

明け方に神様に祈る

聖霊(電磁波)を受ける

脳の電気の流れが速くなる

電気信号が体中に行き渡って行動的になる

波長が良くなる

まず、神様の住む霊界は目で見ることができない電磁波の世界。
その世界にアプローチするためには
他人の脳波に邪魔されないことが重要です。

そうなると多くの人が眠りに就いている午前1時から4時半が最適で、
祈りによって強い聖霊を受けることができます。
聖霊というのは神様から人間に送られてくる“恵み”(電磁波)です。

この“恵み”は「電圧」といえるでしょう。
強ければ強いほどエネルギーとなり、
脳の回転を速くし、多くの悟りを得ることができます。

しかし、その時に注意しなくてはならないのが「偽善」です。
「偽善」は聖霊の流入を阻害します。

教会に潜入してきた工作員のように「偽善」があると
神様から送られてくる“恵み”がストップし、
時間と共にどんどん疲れて精神的に追い詰められます。

「偽善」の代表である政治家の顔は歪み、
斜視が多いのはそのためです。

「偽善」は御言葉に従った生活を行い、そして悔い改めることによって
自分の中から消し去ることができます。

毎日、聖霊のエネルギーを受けていると
他人の目が気にならないので行動的になります。
すると、あなたから発散される波長も自然と変わってきます。

行動的な人は波長が良いので「波長の良いグループ」に受け入れられ、
気の合う仲間に囲まれて生活することができるのです。

ですから、まずは明け方の時間に神様に祈ることをお勧めします。