企業の背景を調べると面白い発見がある

別に食べないからどうでもいいことなのですが、
スーパーに置いてある「ポテトチップス」を手に取ってみると「か、軽い…」。
そして揺らしてみると、
カサカサと空気で膨れた袋の中でポテトチップスが踊っている感じ。

「こんなコスパの悪いものを誰が買うのだ?」と首をひねっていると、
下のような記事を発見。

こんな詐欺商品を売っているようでは経営状況が芳しくないのでは? と
思っていたら、
日清食品HD、湖池屋の株式追加取得による連結子会社化を発表
とのこと。

日清グループといえば、悪の根源・上皇后美智子の正田家ですね。
JAL123便との黒い関係は以前の記事をお読み下さい。

そして日清食品の創業者で
台湾人である安藤百福(あんどう ももふく)の妻・安藤仁子(まさこ)は
観音菩薩への信仰が深かった、と言います。

観音信仰=国常立尊=大本教=出口王仁三郎

次に子会社になった湖池屋を調べてみました。
するとウィキペディアでは社名の由来が
「創業者である小池和夫の出身地である長野県諏訪市にある諏訪湖のように会社も大きくさせたいという理由で、「小池」の小を湖に変え、湖池屋とした。」
とあります。

諏訪湖と言えば「たたら場」があり、縄文時代に製鉄所があった所です。
製鉄と生贄儀式は密接な関係がありました。

なぜ『君の名は。』の聖地が 「諏訪湖」でなくてはならないのか?

そして諏訪湖には「国常立尊」を意味する
葦牙(あしかび)のモニュメントがあります。

つまり湖池屋=国常立尊=出雲族
そして日清食品=国常立尊=出雲族になります。

ということで、今回の日清食品の湖池屋子会社化は敵対的な買収というよりも
経営難に陥った湖池屋を日清食品が救ったという図式になります。

拝んでいる神様(本当は悪魔)が同じ国常立尊なので、
こんな互助関係ができあがっているのでしょう。

そのような視線で見ると、
どうでもいいような経済情報も面白いものです。