紅衛兵と暴動とビリー・アイリッシュ

「ミレニアム世代」の次が「Z世代」

アメリカには「Z世代」という言葉があるらしい。
1990年代後半から2000年生まれの世代を差すのだとか。

彼らは社会問題に対して意識が高く、
自分の意見をSNSなどを通じて発信することができる、とのこと。

彼らは子供の頃からスマートフォンやSNS使いこなす「デジタルネイティブ」なので、
マスコミの影響をあまり受けていないのかもしれません。

そしてZ世代のアイコンが、ビリー・アイリッシュというアーティスト。

このnoteを書く竹田ダニエルさん曰く
ビリー・アイリッシュはZ世代にとって「イケてる価値観の友達」という感じらしい。

彼らはグレタで踊ることはできないが、
ビリーなら踊ることができるのです。

若者を操るにはアイコンが必要

たとえ情報強者な彼らであっても
絶対的な人生の経験不足は否めません。
すぐに狡猾な大人に騙されてしまいます。

若者の集団はエネルギーに満ち溢れた凶器です。
そしてイルミナティは常に彼らを操ってきました。

すでにビリ-は民主党のイベントに参加するなど
政治的な動きもしているので、
最終的にはZ世代を煽動していくジャンヌ・ダルクとしての役割が
与えられているのでしょう。

彼女のMVを見ると、
悪魔崇拝のサインが目一杯詰まっていてクラクラします。

そこで思い出すのが香港のアグネス・チョウであり、
文化大革命の紅衛兵です。

文化大革命の紅衛兵は中学生でした。
彼らが先頭を切って、教師や知識人、資本家などを殺したのです。

彼らは無知が故に毛沢東に騙されて、
鬼畜な行為に手を染めたのです。

Z世代というのは暴力的で無知な人間の集合体です。
裏でイルミナティが糸を引いてることも理解できずに
間違った正義感によって暴動や殺人などの過激な行動に走るのです。

今回アメリカで起きた「黒人逮捕時圧殺事件」も同様に
背後にはイルミナティが隠れています。

ジャンヌ・ダルクは日本ではまだ現れていませんが、
今後、芦田愛菜あたりが担ぎ出されるのかもしれません。
いずれにせよ、誰かしらのアイコンが立てられるハズです。

歴史は繰り返します。
「繰り返す」というよりイルミナティはワンパターンなので、
それしか出来ないのです。

しかも知恵を与えてくれるルシファは力が衰え、
すでに影響力がなくなっています。

今は神様が地上に降臨し、時代の転換期を迎えています。
イルミナティは確実に滅びることになるので、
彼らにも予測できない混沌とした時代がやってくるのです。