やっぱり動いてきた地銀再編

以前に書いた「ドコモ口座、不正利用事件」の記事で、
「余りにもマスコミと警察が解決する気がないので裏があるはず」と書きました。

そうしたら、早くも動きが出てきたので報告。
菅首相、北尾SBI社長と会食 地銀再編で意見交換

菅は首相の座が長くないと自覚しているんですかね?
短期決戦です。

仲間内だけで税金を分配してきたアベノミクス。
そのおかげで日本の経済は、まったく回っていません。

割を食ったのが株屋や金貸しなどの金融業界。
一時は花形産業であった彼らも、今ではリストラに次ぐリストラで風前の灯火。
業界自体が消滅の危機に瀕しています。
※まあ、金貸し行為は神様の“善の法則”に逆らっているので当然なんですけど…。

そんな中、
SBIホールディングスの北尾吉孝が地銀の統合を目指して動いていました。

SBIホールディングスといえば、
李家・孫正義のソフトバンクグループです。

今は“独立した”ことになっていますが、
裏では繋がっているはずです。

そして、このように大きな金が動く場合
必ず出てくるのが創価学会です。

SBIホールディングスと創価学会の繋がりを調べてみると、
独立監査人として、有限責任監査法人トーマツの名前がありました。

トーマツといえば創価企業として有名でしたね。

ということで、菅義偉が速攻で進める「地銀再編」でも
裏で創価学会が暗躍していることが分かりました。

これによって菅義偉に何かしらのメリットがあるのでしょう。
それは後々、バレるはず。

相変わらず政治屋たちは国民のことなど毛ほども考えておらず、
自分の保身しか頭にないようです。

また、有限責任監査法人トーマツの子会社・デロイトトーマツコンサルティングでも、
良からぬ噂があるみたいです。

さすが創価学会が絡んでいるだけあって、やり方が陰湿ですね。
まさに共産主義といったところでしょう。