菅義偉は反創価なのか?

一般庶民にはどうでもいいことですが、
『菅首相、日本学術会議「推薦候補」6人の任命拒否 「共謀罪」など批判、政治介入か』という話題が盛り上がっています。

任命拒否された推薦候補は以下の人たちです。

ここで「安全保障関連法に反対する学者の会」という組織が出てきますね。
気になったので調べてみると、やっぱり創価学会と繋がっていました。

ということは菅義偉が任命拒否したのは創価学会に関係する教授たちです。
仲間割れなのか、それとも菅義偉は元々反創価の人間だったのか?

いやいや、菅義偉の息子は創価企業の大成建設に就職しているので
反創価のはずはありません。

この辺りが現時点では不明ですが、
いずれにせよ、何らかの利権争いが起きていることは間違いなさそうです。

また、上で紹介したブログでは
創価大学の佐野潤一郎という人がインタビューを受けています。

その中で彼は
「むしろSEALDsの方には親近感を持っていて、(今年の)6月21日でしたかね、(京都の)円山公園のデモに初めて参加しました。」
とか、
「中国大使の程永華(てい・えいか)さんは、創価大学の卒業生で……
--中国大使?
東京にある駐日中国大使館のトップの全権大使は、程永華さんで、この方は創価大学の卒業生。一番最初に中国から受け入れた留学生の1人なんです。」

などと話しています。

創価学会とSEALDsが繋がっているという話も初耳ですが、
「駐日中国大使館のトップが創価大学卒」というのは驚きです。
こうなると、習近平が創価大卒という話も現実味を帯びてきますね。

程永華は創価学会が目指す「総体革命」の
実戦部隊のひとりということです。

つまり中国共産党=創価学会という図式が確実になりました。

相変わらず中国の情報は
「金盾」によって検閲されているのでよく分かりませんが、
中国共産党が一気に瓦解することも考えられます。

菅義偉の動きも含めて、
これからの創価学会と中国共産党の動向に目が離せません。