ダーウィンの進化論は“神の存在”を否定するために作られた

パウロ先生

テモテくん、
今日はチャールズ・ダーウィンについて話をしよう
ハイ、先生。
進化論のおじさんですよね?
授業で習ったような気がしますが…。
NHKで『ダーウィンが来た!』という
番組をやってます

テモテくん

動物の進化がよくわかる番組!?

パウロ先生

そうだ。
ここに東海大学の松本俊吉という教授の書いた
『進化と人間存在の偶然性』というのもあるから
参考にしてほしい
参考 進化と人間存在の偶然性東海大学 松本俊吉

パウロ先生

松本先生がこの論文の中で
「宗教対科学」
つまりは
「キリスト教創造論対進化論」
の論争がある、と語っているが
私が言いたいのはまさにこの部分なのだ
そんな論争があることは
まったく知りませんでした。
少なくとも授業では
教えてもらえませんでしたね

テモテくん

パウロ先生

そうだろう。
この問題は
かなりセンシティブで重要なのだ。
テモテくんは
下の絵は見たことあるだろ?
〔PHOTO〕gettyimages
チンパンジー(猿)から進化して北京原人やジャワ原人、
ネアンデルタール人、クロマニョン人でしたっけ?
懐かしいな~

テモテくん

パウロ先生

そう、
これがとんでもないウソだということがわかったのだ
エ!?
ウソなんですか?

テモテくん

パウロ先生

次の記事を読んでくれたまえ

パウロ先生

このブログ主は
『ほぼすべての生物種が
10万年から 20万年前に地球に登場している』
そして
『ほぼすべての生物は進化してきていない』
と言っている。
私もそれに賛成だ。
だって普通に考えればわかるだろ?
「生物は進化する」ということを前提とするなら、
現在も生物は進化の過程にあるということだ。
しかし人間とチンパンジーの間に存在するはずの
「人間になろうとしている類人猿」は発見されていない。
そんな新聞記事は見たこともない
そうですね。
確かに色や数字を学習するチンパンジーはいても
言葉をしゃべるチンパンジーはいないですよね

テモテくん

パウロ先生

うん、
脳の発達、言葉をしゃべったり、書いたりする能力、イマジネーション、行動力、指先の器用さ、それにともない道具を開発し、それを使いこなす能力など、
人間はあらゆる生物に比べてチートすぎるのだ
つまりは“主人公特性”が強すぎると…

テモテくん

パウロ先生

そう、それは決して進化などという生ぬるいものではなく、系統樹の中には組み込まれない存在なのだ
つまりは“神”が造ったと…

テモテくん

パウロ先生

消去法でそう考えざるを得ないのだ。
そして、進化論とは
まさにその“神の存在”を否定するために作られた論理なのだよ
それでさっきの
「キリスト教創造論対進化論」
というのがでてくるわけですね。
そういえば旧約聖書の一番最初は
神様が天地を創造する『創世記』でした。
でも先生。
なんでわざわざそんな面倒くさいウソをつく必要があるんですか?

テモテくん

パウロ先生

その話は長くなるからここでは割愛しておこう。
もちろん将来的にはその話をする。
ただ、その連中は“神”の存在を私たち一般市民に教えたくないのだ。
そのことだけは覚えておいてくれ
最近、
世の中って実はもっとシンプルに
できているんじゃないかと思うんですよね。
誰かが複雑にして
“真実”に近づけさせないようにしているとしか考えられない

テモテくん

パウロ先生

短期間の内にめざましい進化を遂げているなキミは!!
では、次は更なる“真実”へとテモテくんを導いてあげよう
参考 RAPT×読者対談〈第84弾〉自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。ラプトブログ