カメラの構造と信仰が似ている件

最近はスマホの撮影機能が格段に上がって
カメラの存在価値が落ちてきました。

しかしフルサイズのミラーレス一眼は表現力が素晴らしく、
他者と一線を画します。(もちろん価格的にも…)

私の買ったSONYα7Ⅲは名機としてほまれ高く、
プロアマ問わず世界中で多くの人に愛されています。

私は過去に一眼レフを持っていましたが、
仕事で使っていたので
すべてカメラ任せのフルオートで撮影していました。

そこで今回は「主の仕事」なのでキチンとカメラの勉強しようと思って、
『デジタル一眼 撮影テクニック大辞典 最新版(Gakken Camera Mook) 』を購入。

只今、勉強中なのですが、
やはり“主管”するには基本が大事。
物事の構造を知ることは、第一歩です。

写真を撮るのに重要な要素は3つあります。

絞り=カメラ内に取り込む光の量
シャッタースピード=光を取り込む時間
ISO=センサーの感度

これを読んで、あまりにも信仰と似ているのにビックリしました。
当然のことながら
光=聖霊(神様の愛)です。

絞りは高性能のレンズほど「明るいレンズ」と言われて、
より多くの光をカメラ内に取り込むことができます。

シャッタースピードはシャッターを開けている時間のことです。
長く開けていれば光を多く取り入れて明るい写真を撮ることができますし、
逆に短ければ暗い写真になります。

ISOはセンサーサイズに依存します。
高性能なものほど大きくなり、写真の解像度がグンと上がります。

絞りとISOは、信仰生活において経験値や肉的な能力に置き換えられるので
一朝一夕で変わるものではありません。
コツコツとやっていくしかないです。

以前、ラプト氏は「私は少しの聖霊であっても満足感を得られる」と
仰っていました。
それはカメラ(霊肉)が高性能なので、光(聖霊)を取り入れやすいからです。

しかし、たとえ未熟であったとしても
シャッタースピード=祈り
今日からでも強化することができます。

最終的に多くの人を唸らせるような美しい写真を撮るには、
まずはできる限り長い時間シャッターを開けて
多くの光を取り入れることから始めるべきだと悟った次第です。