聖霊に満たされるためにやること

人間は神様から聖霊をもらった時に“幸福”を感じます。

しかし聖霊(幸福感)は一瞬でなくなり
「あれ? さっきの幸せの塊は何だったのだろう? 勘違いかな…」と、
いつもの不幸を背負った自分に戻ってしまうのです。

私は「聖霊は水のようなもの」と考えています。

バプテスマのヨハネは水で、
そしてイエス様は聖霊による洗礼を行っていました。

つまり聖霊は水のようなものであって、
決して溜めておくことができないと思われます。

では常にシャワーのように新鮮な聖霊を受けるには、どうすればよいのか?

それは「受けた聖霊を発信する」こと以外に方法はありません。
具体的には以下のことです。

第一に「神様が存在し、人間を愛していること」の発信。
第二に「ラプト氏が中心者であること」の発信。
最後に「自分が義人であること」の発信。

この3つのことをどれだけの規模で実行したかによって、
受けられる聖霊の量が変わるということです。

「自己完結」では受けられる聖霊は限定的になってしまいます。
何らかの手段によって発信することが重要なのです。

それはネットを利用するのが一番効率が良いように思われますが、
周囲にいる人に発信して行くのもありでしょう。

主から与えられた“聖霊”
“自分”というフィルターを通して“変換して発信”していく。

するとまた新しい構想や悟りを主からもらえます。
それが正しい循環の法則

自分で大きな川の流れを作ることができれば、
ラプト氏が仰られるように「滝のような聖霊」を
受けることが可能なのではないでしょうか。