なぜ2023年なのか?

イルミナティの崩壊が現実味を帯びてきました。
では、なぜ2023年なのでしょうか?

その理由をラプトブログ「VOL.34 預言者ダニエルが予言した終わりの時とは?」から
繙いてみましょう。
※この記事は有料なので解説するのは一部分だけです。すべてを聞きたい場合は下記でパスワードを購入して下さい。尚、購入すれば1ヶ月分の有料記事が読めるので、更に理解が深まると思います。

旧約聖書の「ダニエル書」は「預言の書」とも言われ、
新約聖書の「ヨハネの黙示録」と同様に
未来を暗示する内容となっています。

わたしダニエルは、なお眺め続けていると、見よ、更に二人の人が、川の両岸に一人ずつ立っているのが見えた。
その一人が、川の流れの上に立つ、あの麻の衣を着た人に向かって、「これらの驚くべきことはいつまで続くのでしょうか」と尋ねた。
すると、川の流れの上に立つ、あの麻の衣を着た人が、左右の手を天に差し伸べ、永遠に生きるお方によってこう誓うのが聞こえた。「一時期、二時期、そして半時期たって、聖なる民の力が全く打ち砕かれると、これらの事はすべて成就する。」
こう聞いてもわたしには理解できなかったので、尋ねた。「主よ、これらのことの終わりはどうなるのでしょうか。」
彼は答えた。「ダニエルよ、もう行きなさい。終わりの時までこれらの事は秘められ、封じられている。
多くの者は清められ、白くされ、練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが、目覚めた人々は悟る。
日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、千二百九十日が定められている。
待ち望んで千三百三十五日に至る者は、まことに幸いである。

ダニエル書 12.5

ダニエルが生きた時代は
神様に逆らったイスラエル(南ユダ)がバビロニアに滅ぼされ、
彼らユダヤ人は捕囚の身となっていました。

そこでダニエルは「いつまでこの苦難が続くのでしょうか?」と
神様に聞いたのです。

聖書の中では、しばしば数字が重要になってきます。
ここでは「一時期、二時期、そして半時期」「1290日」「1335日」という数字が出てきます。
「一時期、二時期、そして半時期」は、3年6ヶ月=42ヶ月=1260日。
1260日というのは聖書の他の部分でも度々出てきており、裁きや準備の期間です。
※詳しくは有料記事をお読み下さい。

「常供の燔祭」とは
ソロモン王がエルサレムに建てた神殿です。

「荒す憎むべきもの」というのはイスラム教です。
イスラム教の第3の聖地にある「聖なる岩」の上に
「岩のドーム」の建設を始めたのが688年です。

688+1260(肉的な裁きの期間)=1948

実際に裁きの期間が終わったイスラエルは1948年に独立宣言しています。
つまり「肉的な解放」を意味します。

次に「千二百九十日が定められている」の解説です。

688+1290(霊的な裁きの期間)=1978

1978年には「霊的な解放」が行われました。
※この年、表面的には大事件などはありませんでしたが、
何らかの変化があったはずです。

最後に重要な「待ち望んで千三百三十五日に至る者」の解説。

688+1335=2023

神様の計算式によると
2023年を待ち望んで迎える人は「まことに幸いである」
いうことになります。

現在、私たちが置かれている
“嘘で塗り固められたマトリックスの世界”からの解放。
つまりは「2023年はイルミナティからの肉的な解放」を意味します。

神様は揺るぎない法則の下で活動しています。
当然のようにダニエルの預言は成就されることでしょう。

しかしイルミナティ崩壊後、
神様の恩恵に預かることができるのは御言葉に従った人間だけです。

その他の人間は何の変化もないばかりか、
今よりも状況が悪化することも考えられます。

ですから自分の無力さを知り、
神様を畏れる生活をすべきなのです。