有能な人間になりたかったら、ひたすら実践すること

パウロ先生

今日は昨日の続きで
完璧に物事を行えるようになると
どんな利点があるのか解説しよう。
そのためには
RAPT有料記事54 (2016年3月28日)
『一人でいてもうまくできる人になる。』は必読だ!!
参考 RAPT有料記事54 (2016年3月28日)一人でいてもうまくできる人になる。ラプトブログ
ハイ!! 先生

テモテくん

  • STEP.1
    自分を有能に作ること
    まずは自分ができないことを知る
  • STEP.2
    自分を有能に作るためには「詳しく学ぶこと」
    しっかりと分析する
  • STEP.3
    学ぶにしても「完全に学ぶこと」
    途中で挫けずにあきらめない

パウロ先生

人間、誰であっても“有能”でありたいと思うだろ?
でも、“有能になる方法”がわからないから苦労する。
その方法が上記のものだ。
まずは「有能でありたいと願う」こと。
これは基本だ。
そして
「自分は有能ではないので、多くのことを学ばなければならない」と
思うことが必要。
プライドが邪魔してなかなか難しいのだが、
この認識がないと
今後、成長は望めないから注意してくれよ
“”無能である自分”を受け入れるのは
正直辛い作業です

テモテくん

パウロ先生

そうだ。
でも、その辛さがないと先に進めないのだ。
そこを理解するように!!
さて次は“詳しく学ぶ”ことだ。
自分が有能だと思う人の行動や思考を分析するのだ。
立ち振る舞いや言葉遣い、プライベートな時間の過ごし方、
仕事の取り組み方、トラブルが起きた時の対処法などだ
仕事ができる人を見ると
「あの人、スゲーな!! 絶対に真似できないよ」
くらいにしか思わないけど…

テモテくん

パウロ先生

それじゃキミ、
一生成長しないよ。
自分が分析マシンにでもなったつもりで
その人を観察してみよう。
そうしたら今まで見えなかったものが
必ず見えてくる
わかりました

テモテくん

パウロ先生

うん、よろしい。
そして、最後に“模倣”だ。
徹底的に有能な人の行動パターンを真似ること。
もちろん最初は上手くいくハズがない。
でも一週間、一ヶ月と
意識して行うことによって
最初はぎこちなさを感じるかもしれないが、
努力すること
練習あるのみですね。
僕は中学生の時サッカー部でした。
その時、憧れの先輩のバナナシュートを真似て
暗くなるまでボールを蹴っていたことを
思い出しました。
そんな気持ちはとっくに忘れてましたが…

テモテくん

パウロ先生

テモテくんも
頑張り屋だった時代もあるんだな。
見直したぞ。
そんな感じで実践でトライ・アンド・エラーを
繰り返すこと。
そうすれば
いつしか“有能な人”を超えるくらいに
自分が有能になっているのだ
次なるポイント
〈実践する〉〈考えが変わる〉〈状況が変わる〉〈運命が変わる〉
MEMO
中途半端な模倣だと、すべてが水の泡になります。「やらなきゃ、よかった」と後悔し、時間の無駄になるので注意。最後まで粘り強くやりましょう