聖書的生活のすすめ

私たちは長い間、お金を稼ぐことを目的として生活をしていました。

お金=何でも言うことを聞いてくれる神様
という図式です。

しかし嘘のコロナ・パンデミックに晒されて
一般庶民はお金を稼ぐのが容易ではなくなり、
今の生活を維持するのが精一杯になってきました。

「お金=神様」という時代は終わりを告げ、
私たちは本物の神様を求めなければ幸福を得ることができないのです。

では本物の神様はどこにいるのか?

本物の神様は霊界にいて、
霊界について書かれた本が聖書です。

聖書に書かれていることはファンタジーではありません。
聖書は人間と神様の関係について書かれた歴史書です。
(何度も言うようですが、聖書は“封印の書”なのでラプト氏のヘルプなしでは読み進めることは不可能です)

では今の時代、どうすれば神様とコンタクトできるのか?
それはラプト氏の記事を読むしかありません。

ある程度の知能のある人なら理解できるはずです。

しかし難しいことに、
理解しただけでは神様と接触することはできません。

旧約時代は神様とのコンタクトに
牛や羊などの膨大な捧げ物が必要でした。

また新約時代では
イエス様が自らの肉体を捧げ物としてくださったために
“信仰”という霊的な捧げ物だけでよしとされました。

では成約時代の捧げ物とは何か?

私たちひとりひとりの御言葉に従った行動です。

御言葉はラプト氏が宣布され、今やその量は膨大になっています。
(2020年5月23日のRAPT有料記事が468号目。朝会に至ってはほぼ毎日配信されているので、もの凄いボリュームです)

しかし、これから読む人でも安心してください。
ラプト氏が仰っていることは最初から変わりません。
「心と思いと精神を尽くして神様を愛すること」
「隣人を愛すること」
このふたつだけです。

まあ、私も初めて読む人に対して
いきなり「神様の存在を信じろ」とか
「ラプト氏の言っていることをすべて理解しろ」とか
そんな無茶なことは言いません。

なぜなら「信仰」とは
自分で育てていくものだからです。

そして、自分の脳を使って善悪を判断しなければならないからです。

今、全世界が更なるカオスへと突き進んでいます。

「何が真実で何が嘘なのか」、
そんなこともわからないほど人々の頭は混乱しています。

真っ暗闇の中を手探りで歩いている状態です。

最早、お金や人間に頼ることはできません。
頼ることができるのは神様しかいないと悟るべきです。

そうすれば微かながらの光が遠くの方に見えてくるはず。

光さえ見つかれば
そこに向かって歩き出せばよいのです。

まずは自分自身が神様から救いを受けること。
次に人を神様へと導くこと。

隣人を愛することとは
ひとりでも多くの人を神様とつなげる努力です。

現代ではその努力が神様へのプレゼントとなり、
神様を喜ばせることになるのです。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)