アダムとエバは、なぜ禁断の木の実を食べて堕落したのか?

コロナ茶番劇の余波で学校が休み。
その裏でこんなことがあったらしい…。

今さら未成年の性の乱れを指摘するわけではありませんが、
どうして若いうちに性行為をしてはいけないのか?
聖書の観点から見てみましょう。

まずは下のラプトブログ有料記事を読んで欲しい。

「アダムとエバは神様から食べてはいけないと言われていた
禁断の木の実(林檎?)を食べたので、
エデンの園から追い出された」という話を
あなたも聞いたことがあるでしょう。

では、
「禁断の木の実」とは一体なんなのでしょうか。

ラプト氏曰く「性行為」であるとのこと。

彼ら二人は「最初の人類」ではなく「最初の預言者」です。
つまりは神様とコンタクトをとり、
人類を正しい道へと導いていく役割を与えられた人物でした。

その二人が神様の存在を無視して
性の快楽に溺れていった…。

結果、神様に顔向けできなくなって
自ら楽園を去ったのです。

「恋は盲目」と言われています。
まだ幼く霊的にも肉的にも成長していない二人は恋に溺れ、
神様との愛を忘れてしまった。

神様の愛を足蹴にした二人は
祝福されることのない
苦悩に満ちた人生を送りました。

彼らが未熟だった時に生まれた息子・カインは
弟のアベルを殺した殺人者です。

学生の頃から恋愛や性に溺れていては何も手につかなくなるし、
最悪、妊娠→堕胎ということになり、
肉体的にも精神的にも大きな障害を残すこととなります。

というわけで、
聖書は現代社会を生きるうえで必要な知恵を私たちに与えてくれます。

「なぜ私は生まれてきたのか?」
「なぜ若いうちに子供を持つと不幸になるのか?」、
「なぜ自殺をしてはいけないのか?」
「なぜ人を殺してはいけないのか?」
「なぜ人生は苦労に満ち溢れているのか?」
「なぜこの世界は不公平なのか?」
「なぜ腫瘍(がん)は死亡に至る病気ではないのか?」

あなたもそのような疑問が浮かんだことがあるでしょう。
その答えはすべて聖書に書かれています。

そして神様という存在を知ることによって
よりハッキリと“人間”というものを
理解することができるのです。

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