人生の損切りについて

チャートに張り付いていた時代

私は株とFXに10年位のめり込みました。
特にFXに関しては平日の24時間、
世界のどこかしらのマーケットが開いているので、
仕事以外の起きている間は
ほとんどの時間をチャートを見て過ごしていました。

ラプト氏の御言葉で株やFXが禁止されてから、
目が覚めて完全に手を引いた次第です。

その時は後ろ髪を引かれる思いでしたが、
地獄の日々から解放されて、
今ではとても感謝しています。

損害額も10年間で80万円ほどだったので、
軽微といえるでしょう。

御言葉に出会わずに
あのまま続けていたと思うと背筋がゾッとします。

株もFXもインサイダーが当たり前の世界、
アルゴリズム取引はブラックボックスです。
つまりは詐欺。

上級国民が欲の突っ張った小金持ちの下級国民から
金を巻き上げるだけのシステムに過ぎません。

学んだのは「損切り」

「損切り」とは投資でマイナスが出ている場合、
所有している株や通貨を反対売買して手仕舞うことです。

利益が出ていれば「利確」ですが、
逆にマイナスであれば「損切り」となります。

言葉にすると簡単なのですが、
心情として「損切り」がなかなかできないのです。

エントリーする時は、
当然の如く根拠があってポチッとするわけですが、
多くの場合、予想とは逆に行くのです。

そこで「嘘だろ?」と思いつつ、
現実を見ることのできない自分がいます。

「ここを我慢すれば生き残れるのではないか?」と
考えてしまうのです。

当然、未来のチャートはわからないので、
マイナスが転じてプラスになることもあります。

「逆転勝利」という成功体験があると、
それに縋ってしまって冷静な判断ができなくなるのです。

その逆転を信じて持っていると、
株価が戻った時はいいのですが、
逆に行った場合は塩漬け状態(FXの場合は強制ロスカット)となって、
多額の負債を抱えることになります。

特に現在は世界的に株価が下落し、
FXは訳の分からない乱高下を繰り返しているので、
マイナスになっている人が多いでしょう。
早めに損切りすることをおすすめします。

人間は「間違いを認める」「損を覚悟する」ということが
なかなかできない生き物です。

そして希望だけを胸に抱いて
最終的に訪れるのは八方塞がりの破滅です。

自分の間違いを悟れないのは傲慢であり、
神様の前で悔い改めなくてはならない案件です。

そして損を覚悟で様々なものを捨てていく勇気を持てない人間は
サタンと地獄の底まで付き合わなければ
ならないのです。

参考 RAPT有料記事341(2019年1月5日)霊肉ともに実力を身につけた者だけが、これからこの世に襲いかかる主の裁きと艱難苦難を乗り切ることができるだろう。ラプトブログ