詩篇から学ぶ祈り方

問題が発生…

明け方の祈りで
神様と“根っこ”の部分がつながっていると
日中(仕事中など)にちょっとした合間を見つけて祈っても
深く入ることができます。

しかし、問題が発生しています。

明け方の祈りの最中、
「神様へのお願い」をただ繰り返すだけの無限ループに陥ってしまい、
徐々にズレて意識が他に行ってしまうのです。

祈る内容は最近の御言葉で出ていたように、
「神様と義人がこの地上を統治する祈り」
「ラプト氏を霊的なサタンから守り、さらに栄える祈り」
「悔い改め、自分が清くなる祈り」
「兄弟姉妹たちが共に栄えられる祈り」などなど。

神様から豊かに個性才能を与えてもらえるように
個人的な祈りもあります。

打開策によって深い祈りができた

そこで無限ループの解決策として、
最近、試しているのが旧約聖書の「詩篇」の朗読です。

声に出して読んでいるうちに
サウル王に追い込まれたダビデの心情が理解でき、
自分が神様に祈っている感じになります。

現実に私たちはイルミナティの最後のあがきによって、
酷い目に遭っているので共感できるのでしょうか。

特別に神様から愛されていたダビデ。
求め方が半端ないです。

自分の部屋にいるのに空気が変わり、
神霊な場所にいるような感覚になります。

深く祈ることができなかったり、
言葉がループしてしまう人はおすすめです。

6000年の時を超えて、
無限のパワーを与えてくれる「聖書」。

聖書は「読むもの」ではなく、「使うもの」だとわかります。
聖書は神様とのコミュニケーションツールなのです。