現実社会は霊体の訓練施設

「愛し、愛される関係」を築くために
神様は人間を作りました。

他の動物と比べると
運動性能、知力、想像力、道具を使う能力、工作力など
あらゆる面において
人間はチート過ぎます。

神様の存在なくしては
このチートさは説明できません。

神様は自分に似せて人間を作られたので、
人間の基本的な部分は霊体です。
決して肉体ではありません。

では肉体とは何なのか?

ラプト氏は以前、
「肉体とは“母胎”のようなもので、霊体を育てるためにある」と
おっしゃっています。

つまり、この現実社会というのは
私たちにとって訓練施設であり、
肉体を失った時に少しでも神様に近いエリアで生活できるように
もがく所であり努力する場所なのです。

肉体に宿った霊体は、成長期の子供のようにグングン育ちます。
しかし死んでからは、
成人した大人のように急激な変化を見込むことはできません。

むしろ鍛えないと、どんどん体力が落ちていってしまうのです。

ですから、成長期(特に母親の胎内にいる赤ちゃんの成長は驚異的です)の
鍛え方が重要になってくるのです。

羊水の中をプカプカと漂い、惰眠を貪っている人と
積極的にガツガツと栄養を摂取している人の
成長の度合が同じはずがありません。

赤ちゃんと違って、
私たちには選択する能力と肉体を従わせる意志があります。
どちらの道を進むのかは、その人次第になってくるのです。

神様と「愛し、愛される関係」を築くには
私たちが成長して大人になっていないとダメなわけです。

そうでなければ「子供にはまだ早い」と、神様に言われてしまいます。

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