幸せってなんだっけ?

友達の数は人間の価値の数値化したもの

近所のコンビニに行ったとき、こんな歌が聞こえてきました。
「一年生になったら、友達100人できるかな?」というヤツです。

私が子供の頃からあったような気がします。
(調べてみたら童謡でした。CMソングかと思っていた…)

この曲にはもの凄い魔力があって、
「学校に行ったら100人の友達を作らなければならない」という
脅迫にも似たプレッシャーを与えてくれます。

友達の数=人間の価値の数値化
という公式を
これを聞いた子供の脳に刷り込みます。

なんと恐ろしいことでしょう。

それが大人になると「友達」はそのまま継続され、
恋人が加わり、結婚、子供、
さらには仕事、給料、財産、家、車など
その数が多ければ多いほど
人間としての価値が認められ、優秀な証とされてきました。

しかし、それらを得たところで「幸福になった」と実感できる人は
どれくらいいるのでしょうか?

確かに恋人ができればその一瞬は幸せを感じるでしょう。
給料が上がれば幸せを感じるでしょう。

しかし、次の瞬間には「もっといい女(男)がいるのではないか?」、
「もっと給料の高い地位に就きたい」と
際限のない欲望が心の中に渦巻くのです。

その欲望は青天井で、
何を得ても満足することはできないのです。

そして自分が複雑に築き上げた人間関係に悩み、時には嘘をつき、裏切り、
お金があるが故に買った多くの物に押し潰されしまうのです。

そういえば昔のCMにこんなのもありました。

私たちは神様から遠ざけられていた

では、こんな徒労感しか残らない生活を抜け出すには
どうしたらいいのか?

それは、
「第一に神様を愛し、第二に隣人を愛する」こと。
これが人間が幸せになるためのルール(法則)です。

このルールを知り、実践することによって、
私たちが抱えてきたほとんどの苦しみは消え失せることでしょう。

「こんなの宗教じゃん」という人がいるかもしれません。

神様=宗教=騙されて大金をふんだくられる

私たち日本人はオウム事件、統一教会の壺売り以来、
このような宗教を否定する言葉に洗脳されてきました。

一度、この方程式を忘れてください。
なぜならこれは悪魔崇拝者が
私たちを神様から遠ざけるために行ったイベントだからです。

人生を複雑にし、悩みを増やすのは
お金であり人間関係です。
今こそ、それらを求める生活を捨て
シンプルに神様を愛するべきです。

その具体的な方法はラプトブログに書かれていますので、
読んでみてください。

神様とはどういう存在なのか、
愛するとはどういうことか、
隣人とは誰か、
という答えがそこにあります。

参考 RAPT有料記事404(2019年9月9日)この世には救うべき人と救うべきでない人が存在している。だから、先ず第一に主を愛して、主の心情を受け、主が救いたいと願っていらっしゃる人だけを見分けて救っていかなければならない。ラプトブログ

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