自殺した近畿財務局職員の手記全文

大阪日日新聞に自殺した近畿財務局職員の手記全文が掲載されています。

この手記を読んでみると、
すべての民意と法律を無視した
まさに“愚帝”として君臨した人間の周囲には
逃げ場のない恐怖と絶望、そして矛盾が渦巻いているのだとわかります。

その中で次第に脳が蝕まれて、
自殺という選択肢しかなくなるのでしょう。

まるでイスカリオテのユダのように、
悪魔と契約することの恐ろしさを感じます。
ユダの最後も自殺でしたね。

同時に、遺族が裁判を起こした。佐川と政府相手に。民事訴訟なんだが、裁判の行方次第では、佐川と、圧力をかけた官邸の住人が証人として呼び出される。まぁ、判決が出る頃には愚帝アベシンゾーは首相の座にいないしw


ネットゲリラ

官邸(安倍晋三)の人事権が及ばない民事訴訟での裁判。
日本の裁判所はどこも機能していないので、
期待はしていませんが、
今回も裏で糸を引いている麻生太郎の出方次第ということですね。

神様の裁きのスケールが時間と共にダイナミックになっているので、
安倍が引きずり下ろされる可能性もありますが…。

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