「絆」という危険な言葉

ピンハネのために感情を揺さぶる

3月10日のラプト氏の御言葉では
「情」がいかに人間を狂わせ、
神様と人間を隔ててしまうのか、ということを教えていただきました。

それを聴きながら、
東日本大震災で人工地震を起こしたイルミナティが
「絆」という言葉を矢鱈に使っていたことを思い出しました。

「絆」を前面に出しての募金活動、ボランティアの募集、
被災者保護のための税金の投入、ありもしない放射能を洗い流す除染、
瓦礫の処理、将来的に津波を防ぐ防波堤の敷設など
多くの金と人間の力が消費されました。

そこでの上級国民たちのピンハネはどれくらいになったことでしょう。

車で走っていると、いまだに「絆ステッカー」を貼った車を見かけて
陰鬱な気持ちになります。

今回のコロナ詐欺でも
「この非常事態を一丸となって乗り切ろう」とか
「パンデミックを阻止するために個人の自由な行動を控えよう」
「政府の発表以外はデマだから信じるな」などと
彼らは国民に呼びかけています。

まるで太平洋戦争時のスローガンのようです。
集団のために個人の言動が制限されること。
所謂「全体主義」は戦争などの馬鹿げた行為に向かわせます。

ビジネスに組み込まれた「情」

弱者を自らの手で作り出し、
人間の「情」に訴えるやり方は彼ら悪魔崇拝者たちの常套手段です。

そして、それを否定する者を「愛のない人間」、
もしくは「情のない冷たい人間」として糾弾するのです。

24時間テレビでは「愛、感動」を
これでもか! というほど押し売りしていました。

障害者を登場させて募金を訴えていましたが、
集められたお金は本当に彼らの手元に届いたのでしょうか?
アグネス・チャンのユニセフ募金のピンハネは有名な話です。

「みんなでオリンピックを盛り上げよう!」とか言って、
過酷な業務を課せられるボランティアを募集していたのは
悪名高きピンハネ業者のパソナです。

ヤクザ・山口組の名前が変わって「絆會」というのも笑えます。

最早 「情」はビジネスに組み込まれ、
上級国民を潤しているのです。

愛と情を混同させ、間違った道に進ませるサタンたち。
愛とは「神様につなげてあげる」ことだけです。
それしか人が幸せになれる方法はないからです。

私たちは常に神様に寄り添い、
美辞麗句に騙されないように気を付けなければなりません。

参考 RAPT有料記事450(2020年3月9日)御言葉を聞いて人生が変わったからといって、救われるわけではない。御言葉に従う実力を身につけた人だけが救われる。ラプトブログ

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