「新約と成約」時代の違いについて

信じるだけでは救われない

「信じる者は救われる」というキリスト教の言葉をよく耳にします。
しかし、それは現代社会に生きる私たちには途方もなく胡散臭く感じ、
「信じるだけで救われるなら、誰も苦労はせんわ!!」という話になりがちです。

事実、神様の存在を信じるだけでは
決して救われることはありません。
「実践」のない信仰は神様は認めないからです。

過去、私の家にエホバの証人のおばさんが2人で訪問してきたことがあります。
休日の昼間にいきなり来て、
興味のない私に聖書やキリスト教の話をしてきました。
正直、迷惑でした。

彼らは一生懸命に神様について語り、
伝道しようと思ったのかもしれません。

しかし、面識のない人の家に直接来るのは途轍もなく頭の悪い行為ですし、
彼らの労力と時間、交通費などを考えると費用対効果が悪すぎます。
それは「実践」とは言えません。
しかもカルト宗教団体に属している時点でアウトです。

彼ら自身は幸福なのでしょうが、
傍から見たら「可哀想な人」で終わってしまいます。

イルミナティが恐れるのは下級国民の団結

新約の時代はそれでも良かったのかもしれませんが、今は成約の時代です。
神様は「肉的な祝福もあげる」とおっしゃるのです。
それなのにエホバの証人というカルト宗教団体に属し、
貴重なお金と時間を浪費していてはいけません。

みんながそれぞれ自分の頭で考え、行動しなければ
生きていくことさえ不可能な時代の幕開けです。

今までは権力者(イルミナティ)が仮面を被り
オブラートに包んで社会を運営してきましたが、
これからは露骨に下級国民に接してくるでしょう。

今回のコロナウイルス騒動がとても顕著です。
私たちから健康保険料を搾取しておきながら、熱が出ても病院は門前払い、
検査すらさせてもらえず「家で寝ていろ」。
よく言えたものです。

安倍晋三や麻生太郎は隠す気すらありません。

牙を剥いてきている猛獣に対して、素手で対処するにはリスクが高すぎます。
私たちは自分自身を防御しなければなりません。
防御の方法は「真実を知って、それを拡散する」ことです。

古来から彼らイルミナティは民衆が束になって掛かってくるのを
極度に恐れていました。
だから情報操作によって民衆を分断し、一丸とならないようにしていたのです。

ツイッターや掲示板を見ると「自民と民主」とか、「サヨクとウヨク」とかの
“レッテル貼り”をよく見かけます。
これは分断統治の一環なので注意が必要です。

すべてが明らかになった今こそ
私たちは奴隷状態から解放されるために次元を上げていかなければなりません。
産みの苦しみの時代が来たのです。

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