愛のなくなった社会を生きるには

コロナウイルスを調べていると、
とても陰鬱な気分になります。

特に安倍晋三をはじめとした政府や
厚生労働省の官僚、メディア、すべての上級国民の無能さと腐敗ぶりが明らかになって、
正直、無力感に襲われています。

実際に私の職場でも2週間以上、熱と咳が出ているのにも拘わらず、
病院にも行かないで出社してくる愛のない人間がいました。

病院に行かない理由を聞くと
「行くと病気をうつされそうだし、気が滅入るから」。

なんということでしょうか。
病院が好きな人は誰もいません。
でも、一日でも早く良くなって家族に迷惑をかけず
社会復帰したいから病院に行くのです。
そんなことも理解できないなんて…。

彼は自分の愚かな行動によって
多くの人に迷惑がかかることがわからないのです。
しかも世界中の人がコロナウイルスでピリピリしているこの時期です。

ラプト氏の
「人々の心が急速に冷めて、社会に愛がなくなっている」
という言葉が胸に染みます。

自分さえ良ければいい、という
自分勝手な人が増えているのでしょう。

本日(2月22日)の朝会、
ラプト氏の御言葉では
主の裁きが大々的に行われていること、
そして主を愛することを極めれば
全ての災いから逃れることができ、
祝福がまといつく、と宣布されました。
https://rapt-neo.com/?page_id=1815

「そのころのある日のこと、
イエスは弟子たちといっしょに舟に乗り、
『さあ、湖の向こう岸へ渡ろう』
と言われた。
それで弟子たちは舟を出した。
舟で渡っている間に
イエスはぐっすり眠ってしまわれた。
ところが突風が
湖に吹きおろして来たので、
弟子たちは水をかぶって危険になった。
そこで、
彼らは近寄って行ってイエスを起こし、
『先生、先生。
私たちはおぼれて死にそうです』
と言った。
イエスは、起き上がって、
風と荒波とをしかりつけられた。
すると風も波も収まり、なぎになった。
イエスは彼らに、
『あなたがたの信仰はどこにあるのです』
と言われた。
弟子たちは驚き恐れて互いに言った。
『風も水も、お命じになれば従うとは、
いったいこの方は
どういう方なのだろう。』
ルカ8:22-25

いま信仰が試されています。

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