心揺さぶられた物事を共感させ、論理立てする力

ラプト理論は読後感がスッキリ

ネットの発達によって
私たちが一日に触れる情報は膨大なものとなりました。

そして私たちは自然と「受け入れるもの」と「スルーするもの」の
判断が早くなってきています。

ツイッターをやっていても
広告は瞬間的にスルーしますし、
工作員の書いた意味不明で下品な駄文はシカトです。

私たちはラプト理論を拡散しているわけですから、
スルーされないように工夫する必要があります。

そこで重要になってくるのが、
「キャッチーなタイトルと“なるほど”と思わせる力」です。

私がラプトブログを読んで驚いたのは、
タイトルの秀逸さでした。

ラプト氏は以前から
「多くの書物を読んで研究した」とおっしゃっていました。

タイトルで「どういうこと?」と読者に興味を引かせ、
記事で説得力のある他者の文章を引用し、
推論から結論へと導いていく。
これが抜群に優れているのです。

ラプト理論は守備範囲が広く、
宗教、歴史、経済、政治、国際情勢、芸術、事件・事故など
様々な分野が網羅されています。

これらを瞬間的に理解するのは不可能でしょう。
しかし、読んだ後に疑問がスッキリと解けるので、
次の記事がUPされるのを楽しみに待つようになるのです。

漫画やイラストはインパクト大

日本では漫画は重要な文化のひとつとなっています。
書籍が売れなくなった現在、
出版社の稼ぎ頭は漫画です。

ではなぜ漫画が流行っているのか?
それは理解しやすいからです。

絵と文章を組み合わせることによって、
素早く脳に浸透していくのです。

特に日本人は日本語という象形文字を日常的に使っているので、
文字からくるイマジネーションは半端ありません。
それに絵が加わってくるので、
作品の持つ世界観に没入することができます。

登場人物たちに共感をわかせ、
展開する物語に多くの人を引き込むことができるのです。

いつの時代でもエトス(信頼)、パトス(共感)、ロゴス(論理)は、人を動かす上で重要な要素です。

これらを無視すると、
まったく力のない独りよがりのものになってしまいます。

自分が心を揺さぶられるものは何か?
それはひとりひとり違うと思います。

それを見つけたら
共感する人を増やすために表現手段を磨き、
理論づけをしていくこと。

これらを頭の片隅に置きつつ、
私たちは努力していく必要があります。

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