壁にぶち当たるということ

大切なアイテムを取り忘れないために

あなたは「ロールプレイングゲーム」をやったことがありますか?
そう「ドラクエ」とか「FF」みたいなヤツです。
ちなみに私はゲームが苦手なので、ほとんどやったことがないのですが…。

で、ロールプレイングゲームはそれぞれにステージがあって
徐々に難しくなっていきます。
ステージの最後には中ボスが出てきて、
そのボスに勝てないと
次に進めない仕様になっています。

信仰生活もそれと似ています。
ステージの最後には
必ずクリアしなければならない課題(ボス)がいて、
私たちの行く手を阻みます。

それを見て見ぬふりをすると、
先に進めないどころか
逆に攻撃されてやられてしまうのです。

もし強引に次に駒を進めてしまえば
大切なアイテムを取り忘れたことになり、
また、戻らなくてはなりません。

妥協は自分の中にいるサタン

主が設けるステージはゲームより遥かに綿密で、完璧です。
そこに妥協はありません。

今いる環境下で取得できるすべてを揃えないと
後で必ずしっぺ返しが来ます。

壁にぶち当たって苦しんでいる時は、もう一度周囲を見渡してください。
きっと忘れ物に気付くはずです。

先に突き進むだけが、主の御心ではありません。

ゲームの場合でも
すぐに取得できるアイテムよりも、
奥の方に隠されたアイテムの方が価値があることが往々にしてあります。

そのステージをクリアできないのは、
まだあなたが取り損ねている能力があるのです。
しかも将来を左右するような重要なものです。

ですから、壁にぶち当たって悩んでいる人がいれば
新しいことを始めるのではなくて、
もう一度足元を見ることです。

主の歴史を成す上で必要なものを
取りこぼしていないか確認してください。

それを取得することができた時に、
主が用意してくださった次のステージへの扉が開かれるのです。

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