車中泊ブームの陰にある利権構造とは?

こんな所にも上級国民の利権が!?

今さら言うまでもありませんが、
旅行は美しい風景や知らない土地での人との出会い、
名産品をたっぷり使った美味しい食事が
仕事で削られた私たちの心を豊かにしてくれます。

しかしリストラに怯え、ボーナスや昇給が見込まれない今。
心と懐の余裕をなくして、旅行なんて贅沢品の領域に入ってきました。

最近は自分で車を改造して、車中泊をして宿代を浮かし、
時間に縛られずに自由に放浪の旅を楽しむ人がいます。

そんな動画がYouTubeで数多くアップされているので、
見た人も多いのではないでしょうか?

「老後に2000万円が必要」などと、
麻生太郎に脅されている私たちですから、
なるべくお金をかけないで人生を楽しむのは素晴らしいことだと思います。

しかし、そんな私たちのささやかな楽しみを
金にしたい連中がいるというのです。
いつものように上級国民の天下り連中がわんさかいる会社です。

それを告発しているのが以下の動画になります。

ドライバーのための公共施設である「道の駅」。
そのエリアは車中泊も当然のことながら認められています。
しかし、それを広告代理店を使って禁止(あるいは違法のように見せかけて)に追い込み、
オートキャンプ場に誘導する奴らがいるのです。

なるべく節約してドライブ旅行したい人から
お金を毟り取ろうとする魂胆が見え見えです。

しかもマスコミや有名YouTuberを抱き込んでステマをしているので、
更にたちが悪い。
これは原発やガン、水道利権などと同じ構造です。
ブームの陰には必ずこのように広告代理店が動いて、
上級国民がたむろしている会社に利益誘導してくるのです。

以下のような記事も鵜呑みにするのは危険です。
ダマされないように注意しましょう。

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