人間が発する波長についての考察

波長の悪さの原因はどこにあるのか?

人間には波長というものがあります。
「彼は誠実そうで、いい雰囲気の人だ」とか
「あの人は感じ悪いよね」
というのは
私たちの持っている第六感が働いて、
相手の霊的な部分を感知しているに過ぎません。

人間は常時、そして無意識に全身から波長を発し、
相手の波長も受けているのです。

誰しも嫌われるより好かれたいと思うものです。
波長が悪ければ、誰も近づいてきません。

では、その波長の悪さはどこから来るのか?

それは霊体の状態にあります。
【波長の悪さ= 霊体が傷ついている 】という証なのです。

霊体は嘘によって傷つけられる

霊界に住む私たちの霊は嘘に対して敏感です。
神様の統治する霊界は嘘のない世界です。
そんな中にあって、嘘はサタンと同様の存在であり、
その嘘によって霊体が傷つけられるのです。

私たちは現在、サタンが支配する肉界で生活しているので、
周囲は嘘で塗り固められています。
従って、大なり小なり嘘に晒された状態になっているので、
嘘に対して鈍感です。

しかし、リンクしている霊界に住む私たちの霊が敏感に反応するのです。
特に嘘を受け入れるだけでなく自分自身で嘘をつくと、
さらにその霊は深く傷つけられ、
どんどん狂っていくのです。

それがその人の声や仕草、行動に現れてくるのです。
結果「あの人は暗いし、気持ち悪い」と、
他者から後ろ指をさされることになるのです。

今までは、この理論がよく分かっていませんでした。
しかし御言葉では「嘘をついたりつかれたりすると、霊体が傷つく」と
すでに何度も出ています。

従って、自分が嘘をつかないのはもちろんのこと、
世の中に蔓延する嘘を暴き、白日の元に晒すことが重要になってきます。
神様の統治する千年王国では、嘘は重大な罪です。

安倍政権下で公然と行われている
「バレなければ何をやってもよい」といったサタン的な行為は
完全に淘汰されなければならないのです。

参考 VOL.172 嘘を常識とする世の中ではなく、真実を常識とする世の中に作り変えなさい。ラプトブログ

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