霊界の封印が解かれてワクワク感が止まらない

霊界は天国と地獄といった二者択一ではない

人間は“死”というものから逃れられないようになっています。
過去にこの法則が破られたことは一度もありません。
死ぬと肉体は焼かれて灰になって土に帰るわけですが、
意識はどうなってしまうのでしょうか?

“無”になるわけではありません。
私たちの意識を乗せた魂は肉体を離れ、
霊界にいる自分の霊体とシンクロ(同期)します。
そこで今と同じように生活することになるのです。

参考 RAPT有料記事279(2018年5月26日)この地上で地獄のような生を生きた人は、死んだ後も霊界で地獄のような生を生き、この地上で天国のような生を生きた人は、死んだ後も霊界で天国のような生を生きる。ラプトブログ

霊界は単純に天国と地獄といった2つに分け隔てられているのではなく、
人間の数ほどの階層があり、
肉体を持っている時に神様の御心に従ったかどうかで階層が決まります。

従順に生きれば、より神様に近い場所。
つまり明るく暖かい世界で永遠に霊体は生きることができます。
逆に不従順な生活をしていたら、
当然神様から離れた暗い場所が住処となります。
そこはサタンの巣窟なので、
薄汚い奴らに囲まれて生活するようになるのです。
(あまり知覚することはできませんが、私たちの霊はサタン的な人間はサタンの領域、神様に従う義人は神様の領域で、それぞれ生活しています)

霊界の封印が解かれる時が来た

霊界は遠い世界ではなく、
肉界と密接に関係し、パワレルワールドとして存在しています。
私たちは目に見える肉界での生活しか感知することはできませんが、
確実に霊界でも私たちは生活しているのです。
そして「義の条件を立てる」ことによって霊界の自分を変化させ、
肉界の自分を変化させることができるのです。

そのことがわかると、
今まで肉界で失敗ばかりを繰り返してきた
私自身の罪の大きさに気付くのです。
当然の結果です。
そして聖書に書かれているイエス様の復活の話も理解することができます。

これが神様が私たち人間にずっと伝えたかった“法則”なのです。
当然、そんなことをされたら困るのがサタンです。
霊体だけになった多くの人間が神様の住む天国に行ってしまっては、
商売あがったりです。

それで旧約聖書にあるアダムとエバの時代から現代にいたるまで、
ずっとサタンが邪魔をしてきたというわけです。
「死んだら無になるので、生きている内に欲望の限りを尽くせ」と、
メディアを使って手を変え品を変えて
私たちを洗脳してきたのです。

2014年、ラプト氏の出現のおかげで
霊界の封印がどんどん解かれています。
今までの霊界について書かれたインチキ本が霞んで見えます。
興味のある方は、他の記事も読んでみることをおすすめします。
霊界のことを知ると、「なるほど」と思えることが多くなり、
将来がとても楽しみになってきます。

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