自分から情報を発信することの重要性について

フィードバックを得て、自分の立ち位置を確認することから始める

よく知られていることですが、
コウモリが暗闇を自由自在に飛んだり、
小さな虫を捕らえることができるのは
自ら超音波を発しているからです。

コウモリは自分の発した超音波の跳ね返りで
現在地を把握することができるといいます。
しかも獲物のルートを先読みして、
そこまでの最短距離を割り出して飛ぶこともできるらしい。

参考 コウモリが夜も飛べるのは?ののちゃんのDO科学 参考 コウモリ、獲物を「先読み」 飛行ルート「次」にらむ朝日新聞DIGITAL

私たちの信仰生活もこれと似たようなものだと考えられます。
神様の住む霊界は電波の世界なので見えません。
従って、それを可視化することが必要です。

では、どうするのか?
自分の電波を強めて、対象物にぶつけてみること。
つまりは自分の思考を文章あるいは言葉にして
電波(この場合はネット)で展開するのです。

その後、それを読むなり聞いた他者からのフィードバックを受け入れて、
軌道修正しつつ、正しい道へと進む。
結果として視界が開けてくるです。

幸いにして、私たちが暮らす日本はネット環境が発達している(もちろん神様がそのように導いてくださった)ので、発信すればするほど多くの人からのフィードバックを得ることができます。
それが自分が進む方向性をより神様が望むものに近づいていけるのです。
つまりは精度が高くなるということです。

神様が作ってくれたネットの世界では
様々な考えを持つ多くの人間と双方向の関係を築くことが簡単にできます。
これを利用しない手はありません。

情報を発信しないで単純に受けてばかりいると、
テレビを見ているのと同じ事になってしまいます。
つまりは思考が止まるということ。
最終的には前世代的な遅れた者となって、
取り残されてしまうことになります。

まさにスマホもろくに使えないであろう、
天皇や安倍晋三、麻生太郎などと同等の人間に
成り下がってしまう危険性があるのです。

より多くの情報の発信と、そのフィードバックを受け入れる自分のキャパシティの拡大。
それを分析して、悔い改め、次々に思考と行動を変えていく柔軟性。
これこそが義人に求められている能力なのではないでしょうか。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)