証(あかし)は悟ったことの自慢大会

今日は悟りについて書きます。

私がYouTubeでよく見る動画は
チュートリアル系とガジェット紹介です。

チュートリアル系はアプリの使い方や楽器演奏など、
それぞれの分野を熟知した“先生”が無料で教えてくれるので
とても重宝しています。
いい時代になりました‼

ガジェット紹介は
パソコン関連やカメラ、楽器などがあり、
アマゾンの嘘だらけのレビューより参考になります。

しかし、ガジェット系動画は
画質や音声などのクオリティは高いものの、
内容自体は大したことはなく、簡単に言えば
「俺はこんな物を買ってしまったぜ」と、どや顔で話す自慢大会です。
それでもチャンネルによっては登録者数が30万人近くいて、
けっこう人気があるのです。

では、私たちはなぜその動画を見てしまうのか?
最新機種のガジェットの持つ力(技術革新)に驚嘆するのはもちろんですが、
いい歳したおっさんYouTuberが
子供のように顔をキラキラさせて嬉しそうに商品について語る姿が
見ている人を幸福にするのです。
映像を通して、その純粋な喜びが伝わってきます。

そこで神様についての「証(あかし)」も
そのようなものだと感じたのです。
「私はこんなことを悟ってしまったぜ」と言って
顔をキラキラさせて嬉しそうに語る自慢大会であっていいのです。

結果、悟ったことが価値があって、
他の兄弟姉妹たちとシェアできるものだったら人は集まってくるでしょうし、
つまらなければ去って行くだけ。
しかもラプト氏からダメ出しを食らう可能性も…。

とにかく 「証(あかし)」 を公開してみて、
フィードバックを受けて改善していく。
最初から上手くいくはずはないので、その繰り返しです。

重要なのは顔をキラキラさせて嬉しそうに語る姿。
(文章でもそれは表現できると思います)
これは強要されても絶対にできないものなので、
工作員には無理でしょうね。
過去に教会に乗り込んできた工作員たちは、
みんな苦しそうだったのが印象的でした。

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