天の芸術を世に送り出すために必要なこと

素晴らしい作品との出会いは人生を変える

今日はオリジナリティ(独創力・創意)について書きたいと思います。

主は私たちに対して、天の芸術を発信することを望まれています。
では、天の芸術とはなんぞや?
ということですが
あなたも今までに本を読んだり、絵や音楽、映画などを見て
感動したことがあると思います。

優れた芸術作品との出会いは恩師や友人、恋人との出会いのように
その人の人生を豊かにしてくれます。

しかしラプト理論を知ると、
「価値ある芸術作品」として世間に知られているものの多くは
偽物であったことに気づきます。

実際にマスコミが勧める
「大ヒット上映中!」の映画を観たり
「10万部突破!」のベストセラー本を読んだりしても
この作品のどこがいいのかわからん、という
気分になった人も多いはずです。

何の価値もないものを「流行モノ」として売り出すのはマスコミですが、
同時に「これが理解できない人間は劣っている」という風潮を作るのも
マスコミです。
それに騙されてはいけません。
最近はその傾向が顕著に現れているような気がします。
(特に年末にやる音楽の賞や出版社の文学賞は酷いものが多い…)

しかし中には優れた作品もあるので侮れません。
彼らの崇拝するサタンの親玉・ルシファーは
芸術に長けていたとされます。

当然、彼らも売れなければ商売にならないので、
全力で人の心を動かすものを作ってきます。

例えばサタンのワードがギッシリの米津玄師ですが、
全てとは言いませんが素晴らしい曲があります。
また絵の世界では岡本太郎の作品などは
わけがわからないけど、ギョッとします。
村上隆は論外ですね。

サタンから学ぶことから始める

そこで重要なのが
人に見てもらったり読んでもらうには
何かしらの「引っかかり」が必要ということです。

そのためには
私たちはサタンが長年かけて作り上げた
「人間の心を動かすキャッチーな部分」を
真似しなければならないのです。

真似といってもパクるのではなくて、
オリジナルを作る上で最初にやる工程です。
(そういえばパクリ佐野や女銭湯絵師もいましたね)

つまりは真似をすることで、
ひとつの塊に見えていた「引っかかりの元」を
バラバラにすることができます。
もちろん簡単にはできないかもしれませが、
コピーではないので理論さえわかればいいのです。

そして、そのバラバラにした要素を分類して整理し、分析します。
次にまったく別のものと組み合わせて再構築していきます。
すると新しい自分の作品が生まれてくるのです。

完全なるオリジナル作品などは、この世に存在しません。
すべての芸術は組み合わせでしかありません。

重要なのは神様が与えてくださった「引っかかり」を感知するレーダーです。
それを最大限に利用すれば、
私たちは最高の組み合わせができると確信しています。
組み合わせは100人いれば100通りのものができると思われます。
それが個性才能ではないでしょうか。

従って、
まずは自分が好きで気持ちいい、カッコイイと思われる絵や音楽、文章をとことん模倣すること。
そして、その作品を構成する要素の抽出と分類。
別のものと組み合わせて再構築する。
この無限ループによって完成度を上げていくことができるのです。

しかも私たちには神様という最高の創造主が相談相手にいるので、
時間はかかるかもしれませんが、
人々を感動させられる芸術作品を世に送り出すことができると考えます。

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