コンピュータと脳の相似について

以前、
『人間は神様の御言葉によってプログラムされ、聖霊という電磁波によって動く超精密なコンピューターだ。』
という御言葉が宣布されました。

人間は神様の御言葉によってプログラムされ、聖霊という電磁波によって動く超精密なコンピューターだ。

ラプトブログ〈有料記事〉

とても共感しました。
何故なら、私はずっと
「コンピュータと人間の脳はそっくりだ」
と思っていたからでした。

ちょっと昔話をさせてください。
私がパソコンなるものに触れたのが30年ほど前で、
まだマッキントッシュ(アップル)のPowerPCが発売される以前のもので
システムはOS9でした。

参考 【OS9】「OS X」以前のMacユーザーあるある50ロケットニュース24

当時、広告関係の仕事をしていた私は
マッキントッシュというパソコンが出現して、
ずっと昔から続いていた
「写植を打って、文字組をして版下を作る。それを写真に撮ってフィルムにして印刷する」という印刷の工程が一瞬にして崩壊し、
すべてをデータ上でやりとりするDTPという
新しい世界が始まったばかりでした。
まさに出版の転換期だったのです。

若すぎるだろ、スティーブ・ジョブズ。確かにカリスマだった…

当時のマッキントッシュは
システムが安定しなくて、よくフリーズしていました。

モニター画面に 「Sad Mac」 や「爆弾マーク」が出ると、
それまで徹夜で仕上げた作品が
一瞬で宇宙の果てに飛んでいくのです。

「Sad Mac」が出ると、数万円も払って修理確定
こまめにセーブしないと、いい感じで集中している時に現れる爆弾マーク

その時にリカバリーするのが、「ノートン」だったのです。
今でもセキュリティソフトとして人気がありますが、
当時のマッキントッシュのシステムリカバリーは、
ほぼノートン一択だったように記憶します。

当時はノートン先生と呼んでいた…

リカバリーは、まず不具合が発生している箇所を特定することから始まります。
当然、パソコン内にノートンはインストールされているのですが、
それを立ち上げても原因を探ることはできません。

ではどうするのか?
ノートンのCDからシステムを立ち上げて、
それで診断するのです。
すると初めて不具合の箇所がわかるのです。

泣きそうになりながらリカバリーしている時、
私はパソコンにとても人間臭さを感じたのです。
つまり、
頭の中に詰まっている自分の考え(ソフト)では、
不具合(間違った考え)を見つけ出すことは
不可能だということを…。

ラプト氏の御言葉を知る前は、
ノートンのCDに当たる存在が周囲の人間の評価や
稼いだお金でした。

当然、周囲の人間の考えなんて性別や年齢、立場によって違いますし、
また時間と場所によってコロコロ変わります。
お金を稼げたのは単にラッキーだったに過ぎません。

以前の私にはそれが理解できませんでした。

しかし今では
そのノートンのCDの役割をするのが、
ラプト氏の御言葉だということがハッキリと分かるのです。

しかも、私の脳内における現在の不具合だけでなく、
将来的に不具合が生じそうな所(弱い部分)までも指摘してくださるという
至れり尽くせりの仕様。

2019年10月28日の朝会では
「サタンは徐々に人間の考えの中に忍び込んでくる」というお話でした。
ですから
自分の脳のウイルスチェックソフト(御言葉)は
常にアップデートしておかなければならないということですね。

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