自分の身を守るための情報拡散

消費税増税や年金の問題をはじめとして
国を信用できなくなった今、
私たちができることは
自分で自分の身を守ることです。

では、どのようにして身を守っていくのか?
それは「情報収集」と「情報拡散」だと考えます。

「情報収集」は簡単です。
ポケットの中には常にスマホがありますし、
光回線のパソコンでネットにつなげれば
知りたい情報は
かなりの確率で素早く調べることができます。

しかし
そこで注意しなくてはならないのが
ネット上に広がる「嘘」。
読者を惑わせる
「スピン情報」や「誘導」などの情報操作が
普通に存在するので気を付けたいものです。

ネット情報は玉石混交ですが、
慣れることによって
真実と嘘を見分ける力を付ける他はありません。

「わからない」といって、
何もしなければ
その“嗅覚”は磨かれません。

毎日5分でもいいので
何か興味を引くニュースがあったら、
自分で深く掘り下げるクセを付けたいものです。

最初はウィキペディアだけでもいいのです。
事件や事故の背景を知ることによって、
まったく違った世界が見えてきます。

また、
その情報はプールするのではなく、
発信していくことです。

youtubeもありますし、
Twitterなら匿名で手軽に情報を発信することができます。
そこで視聴者や読者からのフィードバックを貰うことも
自身の成長につながるのではないでしょうか。

また、
あなたが現実に権力や反社から圧力を受けた場合であっても、
細部にわたる情報を積極的に発信していくことが
物事を有利に進めるための手段です。

例えば
迫害や暴行を受けたなら、
その時の録音や録画があれば、
キチンとした証拠になります。
言葉だけでは
伝わらないですからね。

話題になっている
「あおり運転」対策として
ドライブレコーダーを導入する人が
増えてると聞きます。

あの事件は「ヤラセ」の可能性もありますが、
犯罪から身を守る上で、
録画はとても重要な武器です。

佐野SAのストライキの件では
政治家やヤクザが絡んでいました。
そこで内部告発した加藤氏が
命を狙われる危険性があるとして、
Twitterで情報拡散をしています。

事件のことを
より多くの人に知ってもらうことによって
“暗殺”される可能性が低くなります。
文字通り「闇に葬られる」ことがなくなるでしょう。

在日支配の日本です。
純粋の日本人は確実に迫害されています。
ともすれば
無実の罪で警察に捕まることもありえます。
今までの常識が
通用しない世の中に変わってきているのです。