パソナだけじゃない人材派遣会社のピンハネ

世の中、自分では手を動かさずにピンハネだけで生きている上級国民が沢山いる。これでは李氏朝鮮時代の韓国のように、いずれ日本は滅び去ることになるだろう。

ピンハネで有名なのは竹中平蔵のパソナだけど、コロナ陽性者との接触を知らせるアプリ「COCOA(ココア)」の開発では、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社という会社が厚生労働省から3億9036万円で受注している。

COCOA開発受注企業が事業費94%を3社に再委託、さらに2社に…不具合の原因企業「分からない」

で、その人材派遣会社という名のトンネル会社で中抜きされ、日本マイクロソフト、エムティーアイ、フィクサーという3つの会社に分配。

その3社によってさらに中抜きされ、最後は孫請け会社所属のIT土方が徹夜でセッセとアプリを作ったわけだ。私たちの納めた税金、どれだけ中抜きされれば気が済むのか?

その再々委託されたイー・ガーディアンとディザイアードという会社の仕事っぷりは決して褒められたものではなく、余り給料をもらっていないためか杜撰だったらしい。

さすがにデジタル改革担当相の平井クンも「管理も含めて発注者の能力が低いことが一番の問題だ」と怒った。平井卓也は以前の記事でアクセンチュアの関係者だと分かっているので、たぶん創価信者だろうね。

まあ、まったく役に立たないアプリを大金かけて作ったワケだけど、そもそもの前提がありもしないウイルスを保有している人間を追尾するシステムなので、ちゃんと機能しないのはわかっているはず。しかも、これって確実に人権侵害なんじゃないのか?

で、厚生労働省から直接委託されているパーソルって会社は、持株会社がパーソルホールディングス株式会社。昔はテンプスタッフと呼ばれた人材派遣会社が元になっている。

同系列のパーソルキャリア株式会社の創業メンバーはUSENの宇野康秀。宇野は藤田晋に対し、サイバーエージェントの創業資金700万円の支援を行っている。しかも2006年4月まで、サイバーエージェントの社外取締役だったのだ。そういえば藤田は女優の奥菜恵と結婚してたんだっけ。

また、宇野は2006年にライブドアの筆頭株主である堀江貴文に次ぐ株主となり、社外取締役に選任。この辺りの胡散臭い人たちの仲間である。

そして、宇野はベネフィット・ワンの白石徳生とも親しく、ふたりでジャニーズの近藤真彦に今の嫁を紹介したらしい。白石といえば東京八王子市出身で、元パソナの社員。これまた創価でつながっている雰囲気。

結果、厚生労働省=人材派遣会社=IT企業=芸能界=ジャニーズ=創価学会の図式が浮かんでくるのだ。