契約の重要性について

聖書を読んでいると、
神様と人間が契約する場面に多々遭遇します。

神様は地球と人間が住みやすいように宇宙を作り上げましたが、
霊的な存在なので直接、人間に働きかけることができません。

従って、神様と通じることができる預言者を通じて
人間(民衆)と契約してきました。

『出エジプト記』でモーセがシナイ山に登って
神様から二枚の石板「モーセの十戒」をもらうのは有名ですよね。

この「十戒」は契約の書で、神様との契約(十戒)を守るなら、
神様は疫病や全ての災いからイスラエル民族を守り、
食べることに困らせず、子孫の繁栄を約束されました。

しかし、その契約を守れなかったイスラエル民族は
モーセの時代には約束の地・カナンに行くことはできませんでした。

約束を破るのは、常に人間の方でした。
だから、旧約聖書では神様は多くの時間を裁きに費やしたのです。
それでも神様は人間を見捨てずに愛し続けた…。

罪のない生き方を神様は人間に対して望んでいるのに、
それが苦痛であるために、
また悪魔崇拝者たちにそそのかされて
快楽の道へと行ってしまうのです。

以前から、RAPT氏は『肉体は霊魂のゆりかごであり、死後に霊魂は分離して霊界へ行くことになる』と仰っています。

人間の霊魂は肉体が罪を犯すと苦しみ、その霊は変質していきます。
結果、神様が治める天国へと行くことができなくなるのです。

そのことを知っている悪魔崇拝者たちは
神様と神様が愛する私たちを憎んでいます。

だから、あなたをそそのかして死後に霊魂が地獄へ行くようにするのです。
これが現実社会(肉界)と霊界の仕組みです。

先生とRAPT氏、そして義人たちの祈りによって、
いま神様が地上に降臨しています。
こんなことは人類史上初めてのことです。

そして、その歴史はまだまだ始まったばかり。
これから更に霊界の秘密が解かれるはずです。
将来がとても楽しみになってきました。