迷惑すぎる“生贄儀式”

諏訪神社のある長野県・諏訪地域では、
縄文時代から製鉄が盛んに行われていました。

当時は鉄を柔らかくするためにカルシウムが必要で、
そのために人間の骨を使っていたのです。

死人の骨ならまだしも、
生きた人間を“生贄”として溶けた鉄の中に沈めていた彼ら。

何と恐ろしいことでしょう。
これが悪魔崇拝の実態です。

その時の「生贄儀式」が、今でもこのような形で残っているのでしょう。
カエルにとっては迷惑以外の何ものでもありません。

諏訪大社の神は「蛇」らしく、
古事記では『八岐大蛇は櫛ナダ姫を製鉄のために生贄にした鉄鉱集団』と
書かれているらしい。

「八岐大蛇」は、秦氏のことでしたね。
秦氏は鉄鋼業が盛んで、優れた技術を持っていました。
そして、残虐性もピカイチ。すぐに殺します。

そんなことで、この時代に太古の生贄儀式を彷彿とさせるような残虐なことは
是非ともやめてもらいたいものです。