人間には「肉体」「霊体」があり、それぞれに「心」を持っている

聖書を読んでいると
時々「ん?」と、思うことがあります。

それを無理矢理に受け入れようとすると
頭がこんがらがってしまって、
それ以上読む気が失せてしまいます。

人間は矛盾した話を受け入れられないようにできているのです。

では実際に
どの部分でしょうか?

そのひとつが聖書の最大のタブーと言われている
「イエスの復活」です。

キリスト教最大のタブー。イエス・キリストの「肉体」が生き返ったという大嘘。

ラプトブログ

十字架に架けられて殺されたイエス・キリストが、
三日後に復活したというエピソードです。

2000年前では、
出血多量で死んだ人間が生き返るのでしょうか?

もちろんイエス・キリストでも
そんなことはできません。

まず、
人間には「肉体」と「霊体」が存在します。
このことを理解しなければなりません。

そして
それぞれが感じことのできる
「心」を持っているのです。

幽霊を見た、という人がいます。
もちろん私も見たことがあります。

そして確実に霊界は存在しています。

世界には
私たちが生活している肉界と霊界の2つがあるのです。

お互いに影響しあう
パラレルワールド(平行世界)として存在しています。

人間の目は万能ではありません。

参考 人間は、特定の波長を色として感じることができます。KONICA MINOLTA

目に映るものだけが
存在しているわけではないのです。

霊界もそのようなものだと
私は理解しています。

そして霊界は100%神様が支配する世界です。
太陽の光のように
すべての者に恩恵を与えてくださいます。

死んで霊体になった私たちは
それぞれの“義”に応じた場所で
神様の恩恵を受けながら
永遠に暮らすことになるのです。

生きている間に
義を積むことができなかった人は
神様の光から遠く離れた薄暗い場所で
暮らさなければなりません。

最悪の場合は
サタンが支配する暗い地獄へと陥るのです。

肉体がある時に
ほぼ全ての時間を神様のために費やし、
天に義を積んだイエス・キリストだからこそ、
その霊体がリアルだと思えるほどになって肉界に現れて
弟子たちを正しい道へと導いていったのです。

聖書は随所に「喩(たと)え」が使われています。

神様や霊界の存在を
信じない人間が読めばインチキに、
信じる人間が読めば深く理解でき、
多くの悟りをもたらしてくれる不思議な書物なのです。