人間に好かれようとして生きることの空しさ。

私たちは家族、会社の人、教師、恋人、友人など、
毎日、多くの人と接して生活しています。

そして当然のことながら
周囲の人に嫌われて生きるよりも
好かれて生きることを望みます。

でも、あなたにも経験があると思いますが、
良かれと思って
その人のためにやったことでも、
逆に怒られたり、
その時は相手が喜んでくれたとしても
後になって色々と文句を言われたことがあるのでは?

そう、人間の心は変化しやすいのです。
数分ごと数秒ごとに変わっていくのです。

自分の心だってそうなのだから、
他人の心なんて尚更。
理解なんて不可能です。

そんな不安定な人間に振り回され
「好かれたい」と思って行動することは
とても疲れることです。

そこで提案です。
「人間になんて、どう思われても何も感じない」、
という意識で生活してみてはいかがでしょうか?

やってみるとわかるのですが、
気持ちがとてもラクになります。
「自分はこんなにも周囲の目を気にして生きていたのか!?」と
愕然とするほどです。

別に好かれようと思っていないので、
悪口を言われてもへっちゃらです。

するとどうでしょう、
今まで周囲の人の気持ちを忖度して
何も言えなかった自分が
意見を堂々と言い、
様々なことに積極的になり、
いつの間にかリーダーシップを発揮していた、
なんてこともあるのです。

不安定な人間の考えを読もうとするから、
無駄な時間ばかりが過ぎていくのです。

では、何を行動規範とするのか?
それは「神様が望まれること」です。

「それこそ分からないではないか?」と
言わないでください。

ちゃんとした
指南書があるのです。
それがラプトブログの有料記事。

私たちと神様の関係、
そして神様が人間に望まれることが
理解しやすく書かれている「虎の巻」です。

どんな自己啓発本よりも、
やる気になります。

宗教嫌いだった私が「神様の存在」を理解した文章です。

最初から読めば、
周囲の人間の考えや行動が
短絡的でくだらなく見えてきます。

「神様の望み」は
人間と違ってコロコロ変わることは一切ありません。

だから顔色をうかがうことなく、
安心して行動することができるのです。

すると無駄な時間がなくなり
積極的で一本の筋が通った
潔い生活を営むことができるのです。

こんなラクなことはない、と思うのですが
いかがでしょうか?

この世がどんなに変動し、この世の価値観がどんなに変わったとしても、主を信じて愛する人は時代に取り残されることなく、むしろ時代の中心となって活躍し、その存在価値をどんどん高めていくだろう。

RAPT有料記事402(2019年9月2日)