今後も中国とアメリカ&日本の技術力の差は開くばかり

中国の技術革新はアメリカと日本では追いつくことはできない
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先日、トランプ大統領が来日していましたが、日本のマスコミは相変わらず「どこに行った」とか「何を食べた」とか、どうでもいい話ばかり。あまりのレベルの低さに驚いてしまいます。さすが朝鮮李家が仕切っている業界だけのことはあります。

さて、今一番ホットな話題といえばスマホ業界のアップル対ファーウェイでしょう。アメリカ主導の元、全世界でファーウェイ叩きが始まっています。しかし私が思うに、すでに勝負はついています。当然、中国・ファーウェイの勝ちです。

その理由は簡単。コスパが良いからです。ほぼ同等の機能で、ファーウェイのスマホはiphoneの半額です。徹底的に追い詰められた庶民は、コスト管理だけはとても上手になりました。同等の商品であれば1円でも安い方を買うのは当たり前です。イメージだけで商品を売ることができなくなったのです。

つまりは「テレビなどの媒体を使って大量のイメージCMを流して洗脳。その料金を商品に上乗せして消費者に買わせる」という、電通商法が崩壊したのです。今では誰もマスコミの言っていることは信用しません。消費者は賢くなって、騙されないようになってきたのです。

将来的にも中国の商品開発力は抜群です。いまだに粗悪なコピー商品を作っている町工場もありますが、優秀な企業は世界でもトップクラス。すでにアメリカや日本の企業は太刀打ちできません。日本は無能な政治家たちによって、法律でがんじがらめにされすぎました。

はっきり言って一般ユーザーは、コスパが良く優れた商品であれば、それが「made in US」であろうが「made in China」であろうが「made in Japan」であろうが、かまわないのです。