WWⅡ広島・長崎に落とされた原爆は地上で起爆した!?

パウロ先生

テモテくん、
テレビや新聞、教科書に載っている歴史は
“真実ではない”
ということを私はずっと言ってきた。
そこで今回は
第二次世界大戦中に広島と長崎に落とされた
原爆のウソについて話してみよう

原爆といえば、
広島の原爆ドームです。
それに、ちゃんと見たことはないのですが『火垂るの墓』ですかね。
8月になるとマスコミが騒ぎ出します。
でもそれは、
私たちが当時の悲惨な状況を知って
「二度と戦争なんかしたくない」、
と意思を固める上で、
重要だと思っていますが…

テモテくん

パウロ先生

確かにそうだ。
一部の狂人を除いて、誰も「戦争なんかしたくない」と考えている。
それが国民の願いだ。
それは良い。
だが、今回は以前からネット上で議論があった
「広島、長崎の原爆は地上起爆」について話そう。
ソースとして
次の動画を貼り付けておくので確認してくれ
  1. 広島上空を飛んでいたパイロットはエノラ・ゲイを見ておらず、下から爆発と発言
  2. 地上から雲・煙が上昇しており、火の粉や破片が飛び散っている
  3. 被害範囲は低地に留まる
  4. B-29 ではファットマンは落とせない
  5. 小型の起爆装置は当時作れなかった

パウロ先生

まずは1つ目の
「広島上空を飛んでいたパイロットはエノラ・ゲイを見ておらず、下から爆発と発言」
次の動画で当時のパイロットが証言している

パウロ先生

「地上から雲・煙が上昇しており、火の粉や破片が飛び散っている」
という証拠写真が下のものだ
左は広島平和記念資料館の写真で、右は国連のもの。爆煙の下部に白い斑点が見える
松重三男氏(1989年没)が撮影した原爆炸裂2分後の写真だが、 地上起爆がバレないように修正済み。写真を修正したのは広島原爆被災撮影者の会、あるいは同資料館の可能性がある
下の写真では、
明らかに地上から火の粉が舞い上がっているのが確認できます。
つまりは
原爆は空中で爆発したわけではないのですね

テモテくん

パウロ先生

そして当時広島で被爆した
元プロ野球選手で解説者の張本勲も
「自宅は爆心地から2kmと離れていなかった。でも海抜70mの比治山が熱線を遮ってくれた」と証言している
青い丸で囲んだエリアが比治山。 海抜は70mで「その山が守ってくれた」、ということは最低でも原爆は70m以下で爆発したことになる

パウロ先生

「B-29 ではファットマンは落とせない」
「小型の起爆装置は当時作れなかった」
という問題。
それは
下の写真と記事のキャプチャーを
見てもらえばわかるだろう
保存されているB-29 の爆薬格納庫。写真の男性の足下から爆弾を投下するのだが、「ファットマン」を落とすには幅が狭すぎる

長崎原爆は通称「ファットマン」。直径が60インチだから1.5メートル少々
いや~、まさに目から鱗が落ちますね。
定説とされている記事を実際に検証してみると、
驚くほど矛盾点があるんですね。
わかりやすいです

テモテくん

パウロ先生

うん、大事なのは情報を鵜呑みにしないことだ。
あらゆることに疑問を持ち、丁寧に紐解いていくこと。
そして、認識すべきは
『私たちはマトリックスの世界に住んでいる』
ということだ。
だから
政府のついてきた大きなウソを見抜く力を
テモテくんには
つけてほしいと願っている
そうですね、
10年前だったら確実に陰謀論として片付けられてきた
事件や事故の真実も、
最近になってネット上にちりばめられてきました

テモテくん

パウロ先生

そうだ。
しかしネット上で真実を暴く「Truther」も
政府から金をつかまされている奴らがいるから注意が必要だ。
すべてを信用すると、誤誘導される危険がある。
「Truther」は100の記事中90%くらいは、真実を発信している。
ウソばかり言ってると、
誰からも相手にしてもらえなくなるからな。
そして最後の最後でダマす。
だからテモテくんは
奴らの発信する情報の
“真実の上澄み部分”だけを掬っていけばいい。
そのためには自分から情報を発信し、
キチンとしたソースを見つける努力をすること。
それが一番の近道だ